私とシンギングボウルとの出会い

飛び散るボウルの水
ガンター、ネパール伝来法具いわきベルガモット

私がヨガに出会ったのは48歳のときでした。

30代、40代の頃は身体が弱く、肺に水がたまる病気に悩まされていました。身体を動かすことさえつらく、横になって過ごすことの方が多かった時期もあります。

そんなとき、駅前でふと目に入ったのが「ホットヨガ」の看板の文字。

最初は前屈することさえ思うようにできませんでした。それでも、身体を伸ばし、呼吸をする時間が、不思議なくらい心地よかったんです。

シンギングボウル

身体のことや家のことなど、抱え込んでいた悩みも、ヨガをしている間だけはすっかり消えていました。そして、毎日のように通ううちに、少しずつ身体も動くようになり、「もっとヨガを知りたい」と思うようになりました。

それからヨガについて学びを深め、インドでも本場のヨガを学びました。その後、インストラクターとして活動しています。

そんな私のもとへ、ある日、思いがけない出会いがやってきます。

それが、シンギングボウルでした。

スタジオの様子

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